【お知らせ】2019.7.28〜 PAMI-rohからMuppet/マペット関連コンテンツのみ独立させました。

小さき勇者たちガメラ 寝ガメラの謎とか

目覚めたトトがトレーラーで全国を回っておりますね。
公式ブログ、公式サイトもガンガン更新されており、各地でガメラは大人気のようです。
よかったよかった。
個人サイト関連では、お馴染「ガメラ医師のブログ」にて連日まとめがupされてます。ご苦労様です。
私ですが多忙な日々が続いておりまして、小説版もまだ目にしておりませんです。ブログの更新もしばらくガメラの話題のみでしょう。
さて今回は小ネタを少々。

【名古屋ロケ関連】
・大須・仁王門通り商店街

予告編、アーケード内を逃げる人々が撮影された場所です。ロケ初日。屋根があったので日焼けしなくて良かったです。
もう1シーン登場していますが、お店のまん前なので写真が撮りにくいのです。

自分のレポートも書くつもりですが、どのタイミングにしようか悩んでます。せめて映画公開後・・・とか言ってるとDVD発売後になりそうだな。

【寝ガメラの謎】
先ほども書きました、トレーラーで全国をまわっているガメラ(ここでは寝ガメラと呼びます)。
実際の撮影に使われたものとして今までにも何度か公開されていますが、完全に同一のものではないようです。

まず、作品中では少なくとも「トレーラーで運ばれるシーン」「研究所のシーン」に登場するようです。劇場で配布された下敷きに、その両方の写真が載っています。

比べてみると研究所では大の字で固定されていて、手足の向きというか広がり方が違うようです。また公開されているスチールではどちらも目をつぶっています。

その後、クランクアップ記者会見や新宿、ワンフェスでは「全長5メートルの目をつぶっているガメラ」が、トレーラーキャンペーンでは「全長6メートルの目を開けているガメラ」が公開されています。
並べるとこんな感じ。わかりにくいか。

目をあけている方がキャンペーン用の新しい顔(笑)を作ってもらったのかどうかは不明ですが、トレーラーの方は手足が真直ぐになっています。
まぁ、少なくとも「手足の向き」「顔」が二種類あった(劇中では傷もあるはず)ということですね。

問題は、いつのまに6メートルになったのかということです(笑)
ワンフェスでもシッポは真直ぐになっていましたし、首が長くなったようにも見えませんでしたので、単純に小数点以下を切り上げたかどうかの違いかもしれませんし、もしかしたら寝ガメラ自体が2サイズあるのかもしれません。というわけで結局よくわかりませんでした(^^;)ごめん

【そのほか】
・以前紹介した海外のブログ「SciFi Japan」に、ガメラがカメである理由についての記事がアップされています。面白いです。英語書けないのでトラバしてません。がんばろう・・・
・アトリエG-1さんの新作が「トトVSジーダス」だという正式発表がありました!原型は映画公開まで発表できないとのこと。楽しみが増えました。

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