ガメラ

小さき勇者たちガメラ 2005/08/12 名古屋駅東側、栄地下街セントラルパークロケ

金曜日、名古屋ロケ五日目。昼間は名古屋駅近くでエキストラ無しの撮影、夜間は地下街での撮影がありました。
この日で大人数エキストラによるパニックシーンの撮影は終わりです。
※写真は2006年頃撮影したものです。現在の様子はストリートビューを参照してください。

名古屋駅東側(名古屋市中村区名駅3丁目)

クライマックス、瓦礫となったビル街で孝介が透を引き止める重要なシーン。エキストラ無しの非公開ロケです。
もちろん実際にビルは崩れていないのですが、ガレキ、看板、電線、倒れた電柱や信号機などが大量に置かれ、かなりの迫力を出していました。
さすがにオフィスビルの前の道路を使うということで、付近の会社がお盆休みに入った後を撮影日にしたようです。
前日の夜から通行止めをしてガレキ等がセットされ、事故と間違われるほどだったとか。
なお、ラストシーンに出てくるビル街は名古屋ではなく、日立市で撮影されたものです。

病院から駆け出した透が孝介に追いつかれ、「トトはまだ子供なのに・・・」と訴えるシーン
イシマル兄弟が赤い石を持ってくるシーン 等

ダイヤビル前

オフィスビルの間の道路です。
劇中ではよく見ると、ちゃんとビルの外壁にあわせたガレキが置かれています。ビルの壁は無傷でも、壊れているように見えますね。

石を渡しにいくという透、「父さんも行く」という孝介
ガレキだらけの街にいる透と孝介(スチールのみ?) 等

ステーションインナゴヤ付近

ダイヤビルの北側交差点。映画ではこの場所にトラックが横向きに止めてあり、先にある道路などをが映らないようにしてあります。
撮影場所は透が病院から走っていった広い道路(那古野小学校前)の先、ジーダスが飛び乗ってトトをぶん投げたビル(大名古屋ビルヂング)の真裏にあたります。

栄地下街セントラルパーク(名古屋市中区錦3丁目)

市内中心部、テレビ塔付近にある地下街です。
名古屋は駅前と中心部に大規模な地下街が広がっており、主要デパートへも地下から出入りできます。
天気が悪い時や真夏は、透たちのように「地下から行こう」という会話が普通です(笑)
セントラルパークは特に若者向けの店舗が多い区画で、営業時間後(夜中)に地下街と一部店舗の協力を得て撮影されています。

ガレキに道を阻まれ、地下街へ入った透たち。階段を下りると大勢の人々が逃げまわっている。

地下街出入口 インフォメーションスクエア前

人々と反対方向へ走りだす透たち。
人にぶつかって転倒する透。イシマル兄弟に助け起こされ、また走っていく。

地下街通路 セントラルアイ


テレビ塔の真下にあたる通路。店舗がなく両側はショウウインドウのみになっています。電気さえつけておけば普段とあまり変わらないですし、広い直線なので見栄えもいいですね。


人々が逃げているのは南の方向、透たちが走っていくのは北です。
透を怒鳴りつけていた男性はトトのスーツアクターである佐々木俊宣さん。

*関連リンク

同日に関するレポートは
ガメラ医師のブログ8月11日のロケの様子
で紹介されています。

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