Kinectディズニーランドアドベンチャーズ ファーストインプレッション

Kinect Disneyland Adventuresのアジア版をプレイ中です。

日本版も発売されますが12/8とちょっと先なんですよね。
事情があって12月以降しばらく遊べなさそうだったというのもありますが、あくまでもアナハイムのディズニーランドを再現しているのだから英語でやりたい!というのが一番でした。
(ちなみに日本語版も一部は英語音声らしいのですが、未発売なので確認できず。)

アジア版はパッケージと説明書に中文表記があるものの、中身は英語音声、英語字幕。つたない英語力の私でもなんとなくで遊べます。まだ数時間しか遊べていないですが簡単なレビューを・・・

基本的には、案内役となる魔法のチケット(人型になったり矢印になったりする)と一緒にキャラクターからのお使いクエスト・ミニゲームをこなしていくことになります。自由行動もできます。
アバターは性別、人種、髪型、髪色、服装でカスタマイズできますが、あまりバリエーションは多くありません。ゲーム中のアイテムでドレスアップできるようです。
パーク内では大勢のゲストが会話をしながらウロウロしており、座っていたり子供が走り回ってたり賑わっています。

景色の再現度もかなり素晴らしいです。周りの喧騒やエリアごとのBGMも相まってかなり実際のパークっぽい雰囲気を出しています。ゴミ箱やベンチも置かれています。建物はアイテムショップと18のアトラクション以外は入ることができません。
アトラクションはミニゲームとして遊ぶことが出来ます。元々のアトラクションを再現したというよりは、それらの設定を元にしているだけみたいです。たとえばマッターホーンボブスレーは岩場やジャンプなどがあるかなりワイルドなコースだったりします。

移動は手を向けた方向にアバターを向かわせることが出来るという単純でわかりやすい操作。ミッキーなどのキャラクターの近くで手を振ると、コミュニケーションをとるモードに移行。キャラは35人いるそうです(ウッディーなどピクサーキャラも入っています)。キャラクターとはサインのおねだり、ハグ、ハイタッチ、ダンスができますが、ゲームをすすめることで写真を撮ったりできるようになります。どのキャラクターもあくまでもアニメのデザインになっているので、自分のアバターや周りのゲストもディフォルメされた人たちばかりとはいえ、再現度の高いパーク内にキャラクターそのものが存在しているのを見て不思議な感覚になりました。どのキャラも結構喋りますし、性格によって行動が変わるので楽しいです。

アナハイムには十年以上前に行ったことがあるだけですが、当時のことを思い出せるぐらいのバーチャルな空間が広がっていて驚きました。これが無人だったりしたら味気ないでしょうが、色んな人種の人々(中には車椅子の人も)がいることもワクワクさせてくれます。
クエストをこなさなくてもパーク内は自由に行動できるので、まず探検してみるのもよし、マップからアトラクションに直接ワープして遊ぶもよしです。

気になる点としては・・・
移動と方向転換のスピードが結構あるので、私みたいに3D酔いしやすい人は少しづつ進めるようにした方がいいと思います。
あと手の動作を認識するので、一人で画面写真を撮りながらプレイするのは難しいです(カメラを構える動作で視界がグルグルまわってしまう)ちょっとした動作で操作できるゲームなので仕方がないのですが。ちなみにゲーム中のカメラを使えば特定の場所で写真を撮れます。(構図が不自然なのは、プレイヤー2名でも遊べる仕様だからみたいです。微妙。)

私が購入したアジア版はこちら。日本国内のXBOX360本体で動作します。UPSにしたら3日で到着。早い~
Kinect Disneyland Adventures (Chinese Version) (Xbox360 & Kinect) Play-Asia.com

日本版は特典つきなので急がない方はこっちをオススメします。

次に遊べるのは12月中旬ごろかな(´・ω・`)

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