マペットビジョン3Dの看板がフレキシブルなものに変更される

ウォルトディズニーワールド(以下、WDW)にあるマペッツのアトラクション “Muppet*Vision 3D(マペットビジョン3D)” 。以前マペットビジョン3Dの気球モニュメント、撤去へという記事でお知らせしたとおり外見が変わってしまいましたが、同時期には正面の噴水も植え込みに変更、ピギーの銅像以外が撤去されていました。

一時的なものかと思ったら半年以上そのままです

さらに先日、突如正面の看板が取り外され、2本のバナーとシアター風のものに変更されました。

取り付け前の看板はこちら。

こちらの記事でも紹介されています
Completed entry sign at Jim Henson’s MuppetVision 3-D – Photo 1 of 5

新しいものは布製のバナーといい、文字が変更できそうな看板といい、DCAのマペットビジョンのように新作映画のプレビューやイベント用のシアターとして今後使われていきそうな予感がしまくりです。なお、今まではプレビューにワン・マンズ・ドリーム内のミニシアターが使われています。

リゾの名前を冠したピザ屋、ゴンゾの会社名をあげたトイレと、マペットエリアとして優遇されていくのかと思いきや、年明けからは不穏な空気が流れています。周辺エリアの再開発中とはいえ、マペッツの新情報もほぼない現在、どうにも不安になってしまいますね。(と、こういう「当時の気持ち」を残すためのブログでもありますので書いておきます)

しかしマペットビジョン3Dは1991年のオープン以来20年以上映像を変えていないという、現行の上映型アトラクションとしてはかなり古いものになっています。ジム・ヘンソンをはじめとしたオリジナルキャストの名演が3Dで楽しめるという貴重な場所でもありますが、いつアップデートまたは変更されてもおかしくありません。いい方向に進むと良いんですけどね。

以前はこんな感じ。オープン当時からジム・ヘンソンの名前が下げられたりしたものの、カーミットのエンブレムであることは変わっていませんでした。

正面

かつてのマペットビジョン3D周辺の様子はこちらのレポート記事をどうぞ。

Muppet*Vision 3D/マペットビジョン3D(オーランド・WDW)レビュー前編
アメリカ・オーランドのウォルトディズニーワールド(以下、WDW)ディズニー・ハリウッド・スタジオにあるマペッツのアトラク...
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